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進める理由
■ 毎日の暮らしのなかで、こんな疑問を感じたことはありませんか?

Q1. 安売り店でブランド品のバッグを買いたいけど、大丈夫?

Q2. 大切にしているブラウスに汗ジミができちゃった。ドライクリーニングのマークがついてるけど、手洗いしちゃいけないの?

Q3. ブティックでTシャツを買って家に帰ったら、娘に「ママ、似合わない」と言われてしまった。返せる?

Q4. 子供の携帯にメールで9万8千円も請求がきた。今日中に払えと書いてあるけど、払わなきゃいけないの?

そんな疑問を解決できるのが、消費者力検定です。

 

今、なぜ、消費者力が必要なのでしょうか。

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■ 全国の消費生活センターによせられた相談件数
グラフ

約540ヵ所にある全国の消費生活センターに寄せられ

ている相談件数は、左の表のように推移しています。

商品に関する相談はあまり変化していないのに対して

サービス、特に情報通信に関するサービスの相談が

総件数を押し上げています。

情報通信サービスのおもなものは、携帯電話やパソコ

ンのインターネットに関する「不当請求」です。

■ だって今こんな状況・・・

悪質業者の手口は変化する

 

振り込め詐欺の手口は、4年前「オレオレ詐欺」

と言われていました。次の手口は「わたしわたし詐欺」、「営業中の自動車事故詐欺」、「電車の

中での痴漢詐欺」「バイク便詐欺」というふうに

手口はどんどん変化していきます。その変化に柔

軟に対応していける、自信はありますか。

被害の回復がむずかしい

 

この不当請求に関する相談では、払ってしまった

ら、どうなるでしょう。詐欺師はすぐにお金を引

き出してしまい、それが最後、取り戻すことはま

ずむずかしいのが現実です。

事前知識が必要

 

このような被害に巻き込まれないためには、あら

かじめ知識を身につけていることが必要です。 検

定試験で必要な知識を身につけましょう。そして

悪質商法の被害だけでなく、冒頭のさまざまな疑

問に答えられる「衣・食・住・サービス・生活経

済・環境」など、バランスのとれた消費者力を身

につけましょう。

■ こんなことに役立っています!!

昨年実際に受験した人たちはこんな感想を寄せています。

●主婦としてふだんの生活に役立った。

●いろいろな表示を注意して見るようになった。

●食品の安全性に関心を持つようになった。

●仕事上の契約に役立った。

●クーリング・オフに関する正しい知識が身についた。

●コピー商品を持ってはいけないと初めて知った。

●新聞を読んでいて消費者問題に「ピン」とくるようになった。

●自分の苦手な分野がわかった。

●過去に悪質商法の被害にあっていたということがわかった。

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