Q1. 安売り店でブランド品のバッグを買いたいけど、大丈夫?
Q2. 大切にしているブラウスに汗ジミができちゃった。ドライクリーニングのマークがついてるけど、手洗いしちゃいけないの?
Q3. ブティックでTシャツを買って家に帰ったら、娘に「ママ、似合わない」と言われてしまった。返せる?
Q4. 子供の携帯にメールで9万8千円も請求がきた。今日中に払えと書いてあるけど、払わなきゃいけないの?
![]()
そんな疑問を解決できるのが、消費者力検定です。
今、なぜ、消費者力が必要なのでしょうか。
![]()
約540ヵ所にある全国の消費生活センターに寄せられ
ている相談件数は、左の表のように推移しています。
商品に関する相談はあまり変化していないのに対して
サービス、特に情報通信に関するサービスの相談が
総件数を押し上げています。
情報通信サービスのおもなものは、携帯電話やパソコ
ンのインターネットに関する「不当請求」です。
悪質業者の手口は変化する
振り込め詐欺の手口は、4年前「オレオレ詐欺」
と言われていました。次の手口は「わたしわたし詐欺」、「営業中の自動車事故詐欺」、「電車の
中での痴漢詐欺」「バイク便詐欺」というふうに
手口はどんどん変化していきます。その変化に柔
軟に対応していける、自信はありますか。
被害の回復がむずかしい
この不当請求に関する相談では、払ってしまった
ら、どうなるでしょう。詐欺師はすぐにお金を引
き出してしまい、それが最後、取り戻すことはま
ずむずかしいのが現実です。
事前知識が必要
このような被害に巻き込まれないためには、あら
かじめ知識を身につけていることが必要です。 検
定試験で必要な知識を身につけましょう。そして
悪質商法の被害だけでなく、冒頭のさまざまな疑
問に答えられる「衣・食・住・サービス・生活経
済・環境」など、バランスのとれた消費者力を身
につけましょう。
昨年実際に受験した人たちはこんな感想を寄せています。
●主婦としてふだんの生活に役立った。
●いろいろな表示を注意して見るようになった。
●食品の安全性に関心を持つようになった。
●仕事上の契約に役立った。
●クーリング・オフに関する正しい知識が身についた。
●コピー商品を持ってはいけないと初めて知った。
●新聞を読んでいて消費者問題に「ピン」とくるようになった。
●自分の苦手な分野がわかった。
●過去に悪質商法の被害にあっていたということがわかった。